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戦場の絆
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション II 遥かなる暁
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遥かなる暁 |
SEEDスペエディ第二弾!
EDの新規カットが嬉しいですね。
全体的にも、中々よくまとまっているのではないでしょうか?(DESTINYスペエディと比べてそう思うのかもしれませんが)
アスランとカガリ、キラとアスランの和解など、山場が盛り込まれています。
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好きなエピソードです |
アスランとカガリの出会というエピソードが含まれています。私個人的にとても好きなストーリーなので、星5つにしました。
でも、スペシャルエディションはやはりアニメを見た方にお勧めですね。リズムがとても早いので、アニメを見た事ないとフォローできないかも知れませんですね。
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結構いいと思いますよ。 |
私はSEEDを見てはいたのですがほとんどうろ覚えの状態でした。
でも一応代表的な場面だけは一応覚えてる。
そんな中でこれを見ましたが、その代表的と言われる場面は
ちゃんとありましたし、結構よかったと思います。
でも私は前半の虚空の戦場よりこちらを先に見たので
そのせいでもあると思いますが、やっぱり戦争の動きという物が
少しわかりにくい所はあると思います。
約1時間半でここまで進むのは…と思った所もありました。
ですがそれも「総集編」という事をある程度
頭に入れておけば、結構普通に見れると思います。
それでもやっぱり短い…と感じてしまう人もおそらくいると思いますが、
そこは普通の方のDVDを自分が詳しく見たい所だけを買うなり借りるなりして
見たらそれで十分満足いくと思います。実際私もそうですし。
だからこのDVDは時間・お金があまりない人にもかなりオススメできます。
それにEDがものすごく素敵でした。曲と絵がすごく合ってましたし。
アスラン×カガリ好きな私からしたらかなり嬉しかったです。
とにかくこれは私のように忘れかけの人、思い出したい人には
オススメです。細かい所まで覚えてる人はたぶん
これは物足りないと思いますがだいたいのストーリー等は振り返れるので
買って損はないと思います。
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苦しいなぁ |
やられたらやり返すを戦争の旨とする監督は、同時に人の死をバーターで
扱うことがあり、それが話ににじみ出ている。簡単に言うと、
お互い人を殺しちゃったんだからしょうがないよね、プラマイゼロ。
的な演出が散見される。んなわきゃねーだろ、頭悪いにも程がある。
特にトールはサブキャラという立場から、続編では忘れ去られた存在
となり(元彼女にも忘れられてる)、完全に死に損になっている。
監督は恐らく、ちゃんと人の死に触れたことがないのだろう。
病死であれ事故死であれ、友人が死ぬというのは夢には出るわ。
泣いていいんだか、笑っていいんだか、怒っていいんだか判らないような
混乱状態にもなる。恐らく一生にわたって頭にこびりつく記憶なのだが。
やたらあっさりしている。
人を描けず、戦争も描けない監督だが、テンションを描くのだけは
上手で、キラ・アスランの決闘、フリーダム初登場のテンションは
かなり盛り上がる。ということで3部作で一番出来がいいのは、
テンションまみれのこの巻だ。
ただし、テンションの為には後先を考えないので直近の敵機の自爆でも
キラは生きている。ろくに知らない敵側の人間に最新型のモビルスーツ
を気前よくプレゼント、モビルスーツが単独で大気圏に突込む等々、
SFの根幹をも揺るがすような事をしでかしている。
キャラ萌え命にしたけりゃ、戦争とか友情とかを軽々しく語らなければ
いいのに。
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エンディングが。 |
エンディングの何とも言えないエロさが見所。さすが平井さん!本編は・・・ノーコメント。




