出撃して全てがわかるガンダムの全て・・・・
戦場の絆
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場
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熱くならないで、アニメよ |
お叱りの声多きSEEDシリーズ第一作目の記念すべきスペシャルエディション。あれだけ非難された主人公とヒロイン(の一人)のベッドシーンをパワーアップさせてくるスタッフは、度胸があるのか、ただの阿呆なのか。スタッフは諸々の批判に耳を傾けるべきではありますが、怒りながらアニメを閲覧し、非難しながら高値でDVDを消費する・・・この作品をヒットさせてしまった私達消費者こそが諸悪の根源だったりしてね。嫌なら見るな、嫌なら買うなということなのでしょう。お痛が過ぎることは多々あるけれど私はエンタメとしてこのSEEDシリーズがなかなか好きなので、毒を盛ららば皿までも付き合ってやろうと思っています。
踊る阿呆に踊らぬ阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損損♪ハマるも貶すも結構ですが、程よいさじ加減が大事です。ちなみに問題のベッドシーンですが、良いとはいえないけどそんなに淫らなものでもありません。暗くてよく見えないし、気にしなきゃサラっと過ぎてしまいます。あれよりよっぽど過激な映像を9時のロードショーなんかで平気で流しちゃってますしね。私はSEEDの第4クールあたりからしか見てないけど、内容が解らないなんて事なかったし。過度な期待を寄せると撃沈してしまいそうだけど、アニメ!アニメ!おまけに総集編だい!と思ってみれば絵も美麗だしなかなか面白いよ?そして最後に、この世に完璧なものなんて一つもない。この作品も完璧とはいえないが、並のアニメ以上とは思う(アニメ論じられる程見てないけどね)故に私は星4つつけさせて頂きました。皆さんも娯楽として見る分はオススメですよ。
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おもしろかったです。 |
全50話を観るのには時間とお金がという人や初めて観る人が
SEEDを観るキッカケになるのでは、試しに観てください
第1巻から第5巻ぐらいまでを再編集しています。
新作カットも多数収録されていまして、例えば、本来ストライクに乗るはずだった?クルーゼ隊のアスラン達と一緒にいた名前だけだったラスティがちゃんと顔付きで出ます。
全体的に映像がよりきれいになっています。おすすめは、フレイにせまれてキラが泣いている所にラクスが来るシーンの映像が良いです。
20話ぐらいを90分にムリなく再編集されていますが、けずられたのもあります。 登場人物の心情とかわかりにくい所もあるのではと。スペシャルエディションで十分という事はないと思います。
砂漠に降りたアークエンジェルが、バクゥに襲われる時に流れる「Zips]はすごくいいです。コンプリートベストにも収録されていない曲なんです。流れるような戦闘もおもしろく、不安定な足場に苦戦するキラが逆転するのが良かったです。
エロイと言われていますが、そんな過剰反応するほどでなくサッと終わるほど短かったですけど。TVで観た同じシーンを使い回しにされるよりは良いのでは。
映像特典にTV放映時の二日間わたって放映された時の次回予告とCMが収録されています。
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びっくり |
SEEDを見たくてでもストーリーは大まかに知ってるし、
全巻見るのはだるかったんでこれを見ました。
内容としては非常にうまくまとめられていたのではないでしょうか。
そんなにぶつ切りすぎという感じは受けませんでした。
砂漠の虎あたりでながれるT・M・Rの曲がかっこよくて気に入りましたね。
あと、やっぱりベッドシーンはいらないですね。
びっくりしました。
これで結構このDVD台無しですよ。
なんでSEEDって無駄にエロいんだろ・・・。
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過激なベッドシーンは不要だと。。。 |
本編を再編集、新アフレコ、修正カット及び新作カット追加。作画は綺麗です。
ニコルとアイシャの声優変更には驚きました。
本編でアイシャ役だったビビアン・スーさんは、ちょっと舌足らずな独特なアクセントの
喋り方で、アイシャの国籍不明な不思議なエキゾチックさを醸し出していたと思いますが、
平野さんのアイシャは心地よく安心して聞ける感じで、とても素敵です!
また、ラスティの登場も良かったです。
SEED本編ではすぐにお亡くなりになった彼でしたが、活躍を少し観ることができました。
新作カットの追加はシャワーシーン・ベッドシーンですが、重要なシーンやエピソードを
削ってまで、これらを挿れる必要がどこにあるのか理解できません。
ファンサービスのつもりなんでしょうか?
媚びているようにしか思えず、かえって引いてしまいます。
そんなことより、もっと他に描くべきものがあるはずです。
しかも、キラとフレイのベッドシーンは、本編の時にあれだけ問題になったというのに、
今度はご丁寧にも「最中」まで描いています。反省の色がないですね。。。呆れました。
こういうのが好きな方もいるんでしょうが、もっと考えてほしいです。
これが春休みの真昼間に放映されたことを考えると、ゾッとしますね。
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ファーストガンダムの劣化コピー |
ファーストガンダムを踏襲し、中立コロニーのスパイから話が始まるが、
単純に泥棒が目的なら、モビルスーツを駆り出して電撃的に強盗する必要
はなく、作業員に変装して潜入等、他の方法は幾らでもある。
その後、中立コロニー(へリオポリス)一つ潰すという事をやる。
これってユニウスセブン事件並の大事件じゃないんだろうか?
戦時中なら何やっても良いと思ってないか?
その後、ファーストガンダムを踏襲して砂漠に落ちた一同は、
砂漠の虎というランバラルに見立てた男と会う。
この男は優秀な軍人らしいのだが、
「戦うしかなかろう、互いに敵である限り。どちらかが滅びるまでな!」
と、軍人にあるまじき発言をする。大人なのに何言ってるんだかなぁ。
外交手段の一つとしての戦争という発想が全くない。
やったからやりかえすというガキの喧嘩の理屈で戦争が行われる。
話が後に殲滅戦になったのも止むなしと言った所だ。
外交手段という面で言えばNジャマー発動が世界を左右するはずだった。
連邦の持っていないオーバーテクノロジーは最高の外交カードであり、
これの効果を見せつけ、世界を混乱に貶めた後に外交的手段でプラント
の権利でもなんでも主張すりゃ良かったのはずなのだが。。。
これが単なる舞台設定としか機能していない。Nジャマーで世界は疲弊
しているはずなのだが、設定的には忘れ去られていった。続編でも
この辺の設定は忘れられている。その後都合が悪くなるとNジャマー
キャンセラーなんてモノまで出て来る始末。
ということでシナリオ的に見る面は全然ない。テンションだけで繋ぐので
ノリが合えば見れるが、合わないと見れない。酷評がでて当然だろう。





