出撃して全てがわかるガンダムの全て・・・・
戦場の絆
機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還る
???『機動戦士ガンダム』で描かれた一年戦争をジオン公国の第603技術試験隊の視点から見据えたフル3DCGアニメ『機動戦士ガンダムMSイグルー 一年戦争秘話』に続くOVA第3話。一年戦争の天王山ア・バオア・クーの攻防戦はジオン軍の戦況不利となり、退却を余儀なくされる中、第603技術試験隊が編入されたカスペン大隊のヨーツンヘイム・クルーにEフィールドの防衛が命じられる。もはや形勢逆転など見込めず、あたかも特攻のように出撃したヨーツンヘイムは、連邦軍のモビルスーツ群の猛攻にさらされていく…。
???かつて“ファースト・ガンダム”のラストに感動した者なら、それとは真逆の立場に置かれたジオン軍側の悲壮感あふれる勇姿を観て、戦争の空しさを改めて痛感させられる。それにしても、どの視点から捉えてもドラマが成立してしまうガンダム・サーガそのもののふところの広さには脱帽。改めてオリジナルの偉大さを思い知らされることだろう。(増當竜也)
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ジオン軍撤退までのシンガリって |
この人達がやってたのね(笑)ステキ☆☆☆しかもア・バオア・クー戦ゆいいつの撤退ライン(Nフィールドから斜めにEフィールドに抜けるライン)を確保してたのも結局この人達カスペン大隊だったんでしょ??そう考えるとミネバが生き残ったのもシャアが生き残ったのもアクシズが結成されたのもこのオッゴ学徒兵隊やオリヴァー・マイ技術中尉や散って逝ったカスペン大佐のおかげだったりするのよね…。ところで途中で603部隊が出会う「敗走するグワジン級」はゼナやミネバを乗せた艦なのかな?それともデラーズ大佐のもの??まぁどちらにしてもとにかくおもしろくてエンタテイメント性にすぐれた作品でオススメです。アバオアクー戦の迫力には圧巻です、すばらしい。
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ビグロ乗り随一の優男、誕生。 |
ジャケットを見る限りでは「今度はビグロで悪ふざけか?」なんて思っちゃうかもしれませんが…ところが!なるほど、オッゴはこの為に造られたんですな。乗り手の疲労は計算に入っていない超兵器…いやー、後の敗戦国にはあまりに相応しい。ビグ・ラングとオッゴのセットは多くのガンダムファンのNo.1モビルアーマーとなったことでしょう。今回はカスペン大佐も頑張ってくれたので満点です。おかげでみんな助かったよー。
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最高・・・♪ |
レンタルして見ました。(買ってなくて、ごめんなさい。)
ラストに相応しい、出来でした。
連邦とジオンの最終決戦だけあって、大迫力。
このシリーズでは、第一話(大蛇はルウムに消えた)以外、大規模な戦闘はありませんでしたから。
ジオン軍が『ア・バオア・クー』から撤退(敗退)した時のカスペン大佐(ゲルググのパイロット)の台詞は、
よく分かります。敗ける事はこういうものだと。
(ぶっちゃけ一瞬、SEEDに出て来たアズラエルとダブって見えましたが(笑)。)
そして、オリヴァー中尉の最後の戦闘で戦争とは、こういうものなんだなぁ。と思いました。
戦いは終わっても、絶える事は無いと・・・。現実でもそうですね。
ちょっと気になった事は、カスペン大佐の出撃で「またせたな、ひよっこ共。」と言いながら、
次のシーンで、(年少兵を庇うとはいえ)攻撃をモロに喰らって散ってしまうのはどうも・・・。
(一般的な戦闘に力を入れた所為か、今回に限って活躍があんまりないような・・・。)
このシリーズは此処で終わりますが、0083などを舞台にしたモノも良いかと、思ったり♪
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かなり面白い!かなりじゃわからん! |
映画「めぐりあい宇宙」のア・バオア・クーと同じカメラワークで始まる第三話。MSイグルーとは本家「機動戦士ガンダム」のカメラフレームの外のそのまた向こうで生きていた者たちの物語である…。
主戦場から外れているとはいえ、激しい戦闘の続くEフィールドでの評価試験とは名ばかりの急造MAビグ・ラングの実戦投入。(某大佐も未完成MSに乗ってるくらいだからな…。)
ア・バオア・クー陥落!某大佐のグワジンが…。「まるで敗走ではないかっ!」しかしカスペン大隊はしんがりを務め戦い続ける…。
前作の一年戦争秘録を含めて 今までは基本的にワンパターンな話でしたけど、最終回だけあって かなり盛り上がります。最初は3DCGの物珍しさから購入したシリーズでしたけど 確実にドラマに引き込まれていきました。3DCGも観ていてすごく気持ちいい。カメラの動かし方やビグ・ラングの巨大感、MSなどの微妙な振動とか手描きじゃできんでしょう。迷作「Gセイバー」から えらく進歩したもんだなぁ。
一年戦争好きのモビルスーツファンなら確実にハマる。カスペン大佐最高!今回の DVD評価試験はジオン十字勲章に値する星5です。
そういえば この黙示録0079ではガンダムが出ません。ガンダムがでない「ガンダム」は初めてでしょう。空前絶後の作品になるかもしれません。
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まさにラストにふさわしい大作でした。 |
30分を一時間くらいに感じさせるくらい凝縮しております。
それゆえ若干わかりにくい演出(ラストの方のガスペンのやつとか)
もありますが、非常に良いです。
WW2における占守島の戦いにも似た
連邦軍の暴走など
考えされられるものも多かったです。
戦争ということをガンダムという媒体を通し
かつエンターテイメント性のある作品は他にないでしょう。

