出撃して全てがわかるガンダムの全て・・・・
戦場の絆
機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
???宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と、反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦が続く中、エゥーゴに身を投じたカミーユ(声・飛田展男)は、神秘的な少女フォウ(声・ゆかな)と出会う。しかし彼女はティターンズの強化人間であり、許されない二人の恋は、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く。また、ティターンズ内で勢力を振るい始めていたシロッコの部下サラ(声・池脇千鶴)に、カツ(浪川大輔)は好意を抱き……。
???85年のテレビ・シリーズを基に「A New Translation=新訳」した3部作の第2弾。さまざまなキャラクターの愛をキーにドラマを紡いでいく秀逸な構成の中、徐々にテレビ版とは異なる映画版ならではの全貌が垣間見えていく面白さ。恋愛模様そのものもいわゆる大甘なものはなく、だまされ振り回されといった男女のリアルな心の駆け引きに焦点を合わせており、それこそが真の純愛であると富野由悠季監督は説いているかのようだ。最終作の完成が待ちきれなくなるほどの秀作。(増當竜也)
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めまいがしそうな新旧画 |
新訳Zとは言われているが2作目のこれはTV版Zガンダムのダイジェストと割り切って見た
方がいいと思います。
何故、ベルトーチカとアムロが、フォウとカミーユが一気に盛り上がってしまうのか?
あれ、フォウって死んじゃったの?あれ、アムロもう出ないの?
サラってアーガマに何しに来たの?
ティターンズの新型、エウーゴの新型と改めて言われても全部新型じゃないか!
などなど・・・。
初めて見る人はピンとこないシーンの連続だと思います。
消化不良の方はTV版を見れば多少すっきりすると思います。
(この映画を見てつまらないから見ないという人の方が多いかもしれませんが・・・)
それにしても、新画と旧画の差が前作よりも激しさを増し、新画旧画が次々に入れ替わる
シーンに目がまわりそうでした。
そして、Zガンダムというタイトルなのに、Zガンダムの存在感の薄さ・・・。
いろんな意味で悪い後味がいつまでもいつまでも残ってしまいます。
でも、前作に続いてラストシーンは多少感動します。
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なぜにZ登場が新画でない! |
Zがどのように登場するのか期待していたが見事に裏切られた。
いや、心底、失望させられた、と言う方が正確だろう。
なぜに旧画???
もうこれだけでこの作品は見るに値しない。
もう少しエンターテイメントに徹してよ。
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レンタルでいいです |
レンタルで十分です。5000円以上出してまで欲しくありません。ゴメンなさい。
旧カットと新カットを混ぜた作品です。‘リトルマーメイド’のように色彩全て直されたものではありません。
1980円が妥当でしょうに・・・
なぜこんなに高いのでしょうか?疑問です。
レンタルなら約二十分の一のコストで済みますよ。
お手元に置いておきたいZガンダムファンの方には安い商品かもしれませんが・・・
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こんなもので金を取るな |
支離滅裂なストーリー。突然現れて消える登場人物。なぜこんなものが「作品」として公開できるのだろう。熱心な支持者は懸命に理解しようとしているようだが恐らく欠けているシナリオを想像できるならその人はニュータイプに違いない。
とにかく「映画作品」として成立していないのだから。
思えばガンダムシリーズは作品そのもので赤字を出した事は無いのではないか。それというのも一部熱狂的支持者がいるおかげであろうが制作者を勘違いさせる原因の一つであろう。間違ってもこんなものを海外に出しては日本の映画界の恥だ。出してないよね?
分かる人には分かる?ならマニア向けに無料配布しとけばどうだ。
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生粋の「Z世代」「Z好き」より。 |
宇宙へ戻る直前の戦闘でカミーユがフォウにしゃべりまくるシーンは名場面。「新約」でのTV版を越えている要素のひとつでは。また香港映画の敵役さながらのベン・ウッダーもナイス。舞台も香港だしね。フォウとサラの声はこれで良し。今の島津さんと水谷さん「セクシィ過ぎてごめんなさい」でしょ。



