出撃して全てがわかるガンダムの全て・・・・
戦場の絆
HCM-Pro33 νガンダム
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まぁまぁ |
私自身、νガンダムにそれほどの想い入れは無いのですが、HCM-proシリーズの進化具合を確認するという意味を含め購入してみました。
で、その進化具合ですが……
んーまぁまぁと言った感じ。肩の可動機構や足首のウェイトなどガンプラの技術のフィードバックが見られますが、どうにも中途半端。足首のウェイトなどはそれが顕著で、本体は確かに他のHCM-proシリーズに比べ重量感がありますが、それが足首のウェイトによるものなのか、サイズが大きい故の賜物なのかいまいち判然としません。それくらい微妙なウェイトです。フィンファンネルを背負った状態でのバランスにはまだまだ問題があります。
それと攻撃形態に変形可能なフィンファンネルですが、そのままではあまり意味はありません。変形できても飾れないので。飾りたかったら自分で台座を用意しろというバンダイからユーザーへのメッセージでしょう。
そして許せないのはパッケージ裏の"ITEMSPEC"。ここにある"左腕部サーベルラック開閉"
これは嘘です。開閉なんかしません。他の方が書いたように、ラック自体を一旦外すという情けない構造。
以前同シリーズのザクウォーリアーを購入した際も、ここに"モノアイクリアーパーツ再現"とありましたがクリアーパーツなんかじゃありませんでした。
どうしてこんな嘘を書くんですかねー。
嘘書いてでも売りたいんでしょうか。
許せない所行です。
それと、これは好みの問題でしょうが、リアアーマーが無可動の為、脚の可動に干渉し、S字立ち(通称カトキ立ち)が出来ないので素立ち姿にいまいち腰が入ってないです。
本体用スタンドが付かないのはもはやお約束となった感じです。
2800円もするのだからもうちょっと頑張ってほしかったですね。
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伊達じゃない!! |
ってほどスゴイわけではないですが、1/200にしてはかなりいいもんです。
塗装もあまりハズレはないですし
自分としては不要だった内部ディティールがなくなってよかったです。
肩の可動領域はもんのすごい動きます(すぐヘタレそうだけど)
もうνガンの宿命?ですがフィンファンネルがグラつくのはお約束ですね。
でも思ったよりは固定されてイイ感じです。
サザビーとセットで飾るにはかなりイイ感じですよ。
でもホント、いいかげんにスタンド付けてくれ。500円くらいで別売でもいいから
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んー |
既存のHCMpの中にあって、かなり微妙な仕上がり。
装甲やハッチの開閉ギミックが無。
コレは好みが分かれると思いますがコックピットハッチくらいは開いても罰は当たらなかったような。。。
左腕のサーベルラック展開ギミックも割愛。
サーベルラック部分全体をいったん腕から取り外してサーベルをその裏から外すという謎仕様。
しかも、この予備ビームサーベルのビーム展開した状態のものが付属しません(腕にセットされているものが多少ビームっぽい部分がありますが)。
もともとかなりプレーンなガンダムであり、売りとなるギミックはフィンファンネル位しかないのだから、ファンネル用のディスプレイスタンドとかをセットして欲しかった気もします。
とはいえ、ようやくマトモな(設定画からはかけ離れますが)プロポーションのνガンダムが手に出来て満足感はあります。
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細かいことを言ってしまえば・・・ |
期待のνガンダムの発売。内容はと言うと、可動範囲を広げた肩関節や、太もも装甲のスライド機構を導入した膝関節、設定にある全ての武装の再現、フィン・ファンネル装備を想定した足首にウェイトを設けた点など、前評判通りの出来ではあった。
だが、いささか気になる点もある。νガンダムのデザイン上仕方がないのかも知れないが、各部に配置された黄色いアポジモーターをはじめ、細かい部分の多くが塗装で再現されており、この精度がパッケージによって結構ばらつきがある。また、足首にダイキャストのウェイトを入れてはいるものの、若干ウェイトが足りない。フィン・ファンネルを装備して直立させると、なかなかバランスが取りづらいのは結構悩みの種(フィン・ファンネルが機体を包み込むように湾曲して連結されていない点もちょっと気にはなる)。目玉のギミックの一つである太もも装甲のスライドギミックも膝関節の動きに連動して可動する分けではなく、一度膝を曲げて太ももカバーをスライドさせたら、手で元の位置に戻さなければならない。
これまでの逆襲のシャアシリーズがかなりいい感じの出来であったために、それらと比較するとやや期待が裏切られた感もあるが、総じて言えばこのサイズにこれだけのギミックを組み込み且つ抜群のプロポーションを実現した本作品は購入の価値はあると言えるでしょう。
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出来良いです。 |
「神」玩具とは言わないまでも、よく1/200スケールで
この可動域を実現したなと思います。
最近のMGスケール以上で採用されている大腿部のスライド機構や
自立性を高めるために足先にダイキャストまで使用していて
νガンダムに対する「愛」を感じます。
(できればサザビーもこのくらいの気合いで作ってほしかったですけど)
技術の進化はスゴいですね。


