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戦場の絆
1/144 HGUC ゲルググ シャア・アズナブル専用機
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GJ! ← ゲルググJ型(リゲルグ)ではない。 |
MGのようにアレンジが強くなく、めぐりあい宇宙(テキサスコロニーのシーンがモチーフ?)の雰囲気を醸し出した好キットに仕上がっていると思います。
キットの特徴は・・・
1 ABSの多用(一長一短だよなぁ・・・。)
2 腹と腰間で左右にスイング可能なため、MG以上の可動域
3 スカート部が可動するため、ポージングの幅が広い。
4 モノアイ可動
5 ナギナタはシールド裏に装備する事も可能
6 パーツ構成的に、バリエーション機であるB型(高機動型)とC型(キャノン装備型)の発売が考慮されている??? → つーか是非してくれヽ(`Д')ノ
長い間、待ち侘びたので・・・商品として非常によくまとまっていると思います(・∀・)
よって、1st好きであれば・・・ひとり5個買いを推奨します(w
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ようやく出ましたね。 |
イェーガーやマリーネは出ていたのに普通のゲルググだけが出ていませんでした。
ちょっと変なラインナップだったんですが、ようやく是正されましたね。
キットの内容は非常に優れた物で、ドム以降、HGUCのキットのレベルアップが伺えますね。逆に言えばパーツ類が増えている訳なんですが、これは仕方が無いところですね。
特に素晴らしいのは手のパーツ。サードパーティー製のディティールアップキットなんか買わなくても良いぐらいの出来。
旧ザクやドムもそうでしたけど、マラサイ辺りからのスタンダートになりましたね。
ザクやギャン、連邦製のMSなんかの既出キットもこの部分の金型改修をしてくれると嬉しいですね。
さて、ゲルググの話ですけど、正直言ってもう少し細身で頭も小さい方が良かったかな。
まあMGじゃ細過ぎるんですけど、この辺の感覚は好みの問題でしょうけどね。
今後、量産型やB/C型も出すんでしょうけど、個人的にはMG量産型のような変な解釈はしないで欲しいです。
まあ、とにかく、これで残す所はアッガイとゾックのみですけど、初期のキットであるギャン辺りは手直しして欲しいところですね。
でも、それをいじるのもモデラーの楽しみでしょうけどね。
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かなりいいです |
写真で見た印象より実際の方が断然イイですね 塗装する方には挟み込みの多さがネックになりますが素組みでガシガシ動かすなら以前のポリキャップ方式より関節がしっかりしていて安定感があります。パーツの分割などを見てるとバリエーション展開も期待できますのでここは応援する意味も込めて星四つです。
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コレ作りやすいよ。 |
ガンプラは、買って組み立てるぐらいはしますがこの頃忙しいのとMGやPGのパーツを見たら多すぎて…気が抜けて…もっぱらHGUCやSEEDを中心に組み立てるんだけど、このゲルググは一時間弱で完成しました(o^o^o)同じスケールでもSEEDは二時間近くかかったから一年戦争の機体はシンプルだからいい感じですね(^-^)これでHGUCのシャア専用機はシャア専用リックドムとサザビーぐらいですね(o^o^o)シェア拡大のためにも逆シェアやZZも充実させて欲しいなぁp(^^)q
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ABSと挟み込みの多用が残念 |
スタイルは非常に良好です。人によってイメージが変わるゲルググを上手く万人受けする感じにまとめており、最大公約数的なスタイルと言えるのではないでしょうか。とにかく見た目に関して文句無しの完成度です。
可動面も良好で各ポージングに一切問題ありません。とにかく見た目と可動というガンプラでの優先順位的部分はクリアしているので素組み派には絶対オススメでしょうか。
ただ、パーツ構成については先に出たHGUCドムの構成を踏襲した感じがありますが明らかに退化している気が・・・。と言うのもまずやたらと各部にABSと挟み込みを多用しているからです。特にABSに関しては明らかに使い所を間違えている感があります。肩の接続部分あたりに使うならともかく胸部と腹部のつなぎ目や腰サイドアーマー接続部などに変な使い方をされているため、一度はめ込むと取れなくなったり破損したりという問題もあります。
また、腕、足の挟みこみは塗装派には大いにテンションを下げる要因になります。このあたり、特にポリキャップを使うべきところにあえてABSを使っているのは最近バンダイがやりたがっているポリキャップレスの実験でしょうか・・・一言で言えばユーザーで実験するなって感じです。

